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今日のHappy♪ [ちびっ子・家族・友人]

自主保育仲間の小学2年生のお子さんの話です。
ちょっと前に、先生が怖くて学校に行けなくなったという話を聞いていました。
その後詳細を聞いたところ、いろいろ驚くことが・・・

まず先生がどんな風に怖いのかと言うと、教壇を蹴ったりするのだそうです。
問題ができない生徒をどんどん問い詰めて泣かしたり。
自主保育仲間の息子さんが、先生が怖くて教室に入れないでいたら、そのまま声もかけずに授業を始めるのだそうです。

教壇を蹴ったりした時や、問題ができなくて問い詰められたのは、自主保育仲間のお子さんではないのですが、そういうことを他の子にしているのを見てて怖くなってしったのです。

しかもその先生、過去にも威圧的な態度で生徒を追いつめたことがあるそうで、中には転校した子もいたとか。
他の生徒の親の間でも、その先生の態度を問題視している人はいるそうです。

おいくつの先生かわかりませんが、どうなんでしょう?
許される範囲なのでしょうかね。
教育熱心と言うには無理があるように思えます。

ちなみに都内で先生をやっている知り合いに聞いたところ、都内の小学校では『教壇を蹴る』なんてことはありえないそうです。
そんなことをしたら大問題になるとか。

先生いわく、教壇を蹴ったのは『給食の大切さを知ってほしかったから』だそうです。
さらに『意図的に蹴ったので感情的になって蹴ったわけじゃない』だそうですが、意図的ならいいのだろうか?
そもそも教壇を蹴ることで給食の大切さが伝わるのだろうか?

校長とその担任と、自主保育仲間のご両親とで話し合いを持ったそうですが、学校側はその子が自主保育っ子だから親離れできていないのだろうと言う方向で持っていきたいようです。
でも1年生の時は行けてたのだから、それは無理があるような気がしますね。
そもそも『せんせいがこわくていけない』と言ってるわけだし。

それに、過去にも転校するほどの子がいたというのに、その先生の態度を改めさせることを学校側がしていないと言うことは、学校がその『教育方針』を肯定しているともとれます。

先生と言う職業は、とても大変だとは思います。
しかし、小学校低学年のときの先生の対応で、その子の人生に大きな影響をあたえることもあるのですから、そこは自覚してほしいです。

この文章だけでは情報が足りないとは思いますし、片方の言い分のみです。
でも皆さんはどうお感じになりますか?

とにかく、全ての子供たちの権利が守られ、幸せになってほしいと願うだけです。

DSCN2108.JPG
伊豆旅行シリーズ♪
伊豆の海の夕焼け(^.^)

GWに2泊3日、友人の家に遊びに行きました。
これは二日目の夕方です。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

今日はこんなもんで♪

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