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今日のHappy♪ [社会・平和・その他]

月イチ河川活動関係の話。
話が二転三転?

近所の川での河川活動に参加している我が家。
今年でもう5年か6年目くらい。

その活動している場所は、大部分が国交省管轄の河川。
その国交省、なんでも予算がついたので河川の整備をすると言う話になったそうです。

我が家が参加している河川活動は、もう20年くらいやっている活動で、当然国交省とのお付き合いもある。
なのでこの整備の話が持ち上がった時、会に連絡が来たのです。

『めずらしく大きな予算がついたので、土砂の撤去をしたいのだがかまわないでしょうか?』と。

その土砂と言うのは、50年位前に河川をコンクリートで整備した際にはなかったものなのですが、その後30年くらいのうちに自然に堆積した土砂なのです。
現在はそこに動植物が根付き、立派な生態系が形成されています。
ワンドになった地形にはミクリが生え、クロベンケイガニなどが生息する貴重な場所もあります。

とはいえ、治水と言う観点からどうしてもその土砂を撤去しなければならないというのであれば、我々の会が反対すると言うのも難しい話。
なので、『もし撤去しないで済むのならそのほうがありがたいですが、治水の関係上やむをえないと言うのであれば仕方がないでしょう』と言うことをお伝えした。
会の活動自体はその土砂がなくなっても可能ではありますし。

するとその後、『堤防および堆積土砂に生えた樹木は施設保護のために伐採するが、土砂の撤去は行いません』との連絡が来たらしい。
『よかったぁ』と思っていたところ、数日後『やっぱり一部撤去する』と言うような連絡。
逆に全て伐採すると聞いていた樹木は、一部残すことになったらしい。

『どういうこと?』と確認の連絡をしたところ、『きちんと要望書を出してください』と・・・
なんか急にお役所仕事的な対応。
おいらも直接連絡を受けたわけじゃないので、ちょっとニュアンスが違う部分もあるかもですが、コロコロと話しが変わっている様子。

まぁ、いろいろあるのでしょうが、だったら最初の連絡はなんだったのだろう?
会としてはもともと、『土砂を撤去することに決まった』と言われてしまえば『残念ですが仕方ないですね』と言うしかない立場。

そこへ『めずらしく大きな予算がついたので、土砂の撤去をしたいのだがかまわないでしょうか?』と言われれば、『何とかならないか』と相談すれば何とかしてもらえるのではと思うのも当然。
実際『反対する人が多ければ考えます』というような流れになっていた・・・

治水の専門家ではないですが、その撤去する部分の土砂を撤去しなかったからと言って、どれほど影響があるかと言えばほとんどないのではと思われます。
もちろん、治水上その土砂を撤去しないととても危険という調査結果でもあるのなら、我々の意見に関係なく撤去すべきでしょうけど。
予算がついたからついでに撤去というのであれば、なんだか税金の無駄使いではないのだろうか?と思ってしまう・・・

DSCN0479.JPG
この前の暖かい日♪
桜が咲いていたそうです(^.^)

河津桜と言うらしい。
もう春がそこまで来てますねぇ。
春になればちびっ子2は小学生。
かみさんの負担も少しは減るかな♪

今日はこんなもんで♪
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コメント 2

山子路爺

予算がついた……業者のも受け口が出来た……位ですかね。
by 山子路爺 (2017-02-08 22:02) 

werewolf

山子路爺様♪
それで経済が回る部分もありますから、『無駄』とばかりは言えないのかもしれませんけどねぇ…
by werewolf (2017-02-11 12:07) 

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